【北京五輪開会式】チャンイーモウ監督の作品や映画は?wikiや経歴も!

チャンイーモウ監督
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2022年2月4日、北京オリンピック(冬季)が開幕。

開会式の演出を映画監督のチャンイーモウ(張芸謀)氏が手掛けます。

その上で、チャンイーモウ監督の代表作品や映画が気になりますよね。

wikiプロフィールや経歴についても調査していきたいと思います!




チャンイーモウ監督の代表作品や映画は?

現代中国を代表する世界的な映画監督のチャンイーモウ(張芸謀)氏。

中国の歴史に係わるアクションものの映画を数多く輩出し

カンヌ国際映画祭や各国の映画批評家協会で賞を獲得してきました。


特に、日本でも大ヒットした映画作品が

2002年に中国史『秦』の始皇帝の話をもとにし製作した武術映画『HERO』

主演を世界的スターである『ジェットリー』が務め

ワクワクするアクションとドラマチックな映像美が人気を博士ました。


また、シリーズものとして2年後の2004年に

唐王朝を描いた武術映画『LOVERS』も大ヒット。

日本国籍を持つ金城武さんも出演し話題を集めました。

また、チャンイーモウ監督は

2016年にはハリウッドスターの『マッドデイモン』を主演に抜擢。

アメリカと中国の合同で製作した万里の長城を舞台にしたファンタジー映画

『グレートウォール』の総監督を務めています。

その他にも数々の作品やヒット映画を輩出。

チャンイーモウ監督の代表作品
  • 1992年『紅夢』
  • 1994年『活きる』
  • 2000年『初恋のきた道』
  • 2003年『HERO』
  • 2004年『LOVERS』
  • 2016年『グレートウォール』
  • 2018年『SHADOW/影武者』

中国映画界の「第五世代」の監督として現在も活躍しています。

チャンイーモウ監督のwikiプロフと経歴

wikiプロフィール

チャンイーモウ監督のwikiプロフィール

本名:チャン・イーモウ(張芸謀)

生年月日:1950年4月2日

年齢:71歳(※2022年2月現在)

出身地:中国陝西省西安

職業:映画監督:演出家

主な受賞歴:カンヌ国際映画祭、ヴェネツィア国際映画祭

ベルリン国際映画祭、東京国際映画祭、英国アカデミー賞など

経歴

中国の陝西省西安で生まれたチャンイーモウ監督。

16歳の頃に起きた『文明大革命』で

農民として3年間・工場労働者として7年間働いた苦労人でした。


しかし、北京電影学院撮影学科に入学でき映画の道を進みます。

大学卒業後、西安映画製作所に配属され

1986年に『古井戸』という映画で俳優デビュー。


第2回東京国際映画祭で男優賞を受賞し、

最初はまさかの演者側として活躍したそうです。


翌年には『紅いコーリャン』で映画監督としてデビュー。

いきなり第38回ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞するほど鮮烈な監督デビューでした。


それ以降は一気に階段を駆け上がり

映画監督として前述のような数々の賞を受賞。


映画監督以外にも演出者として

韓国で行われた2018年平昌オリンピックの閉会式の総合演出を担当。


2022年の北京オリンピックの開会式の演出も手掛けます。

北京オリンピック開会式の総合演出

チャンイーモウ監督が2022年北京オリンピック開会式の

総合演出を務めることが決まっています。


映画監督として数々のヒット作を世に輩出していますが

演出家としても2004年アテネ五輪から2008年北京の夏季オリンピックにも携わっていました。


そして、前回の平昌オリンピックの閉会式の総合演出を務め

継続して母国北京の2度目のオリンピックの開会式を演出。

チャンイーモウ監督は

今までにない大胆で素晴らしい演開会式になると宣言しています。

「聖火を点火する方法や聖火台は、大胆な設計と変革を施す。五輪の歴史で一度も見たことがないものになる」

CNS

数々のアクション映画やファンタジー映画を手掛けてきたチャンイーモウ監督だけに

とても楽しみな北京オリンピック開会式になりそうですね。

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